ガイアとともに5次元へいこう!!

妄想癖の激しいオバちゃんのスピリチュアル探求エッセイ

”病気はすべて、まず精神のなかで創られる”

 

 

自分の身体がどこにあるかはわかります。見えますから。それに、精神のありかもわかると思います。身体のなかの頭と呼ばれる部分にあるんでしょう。でも、魂のある場所となると・・・・。

 

 おやおや、ちょっと、お待ち。あなたは勘違いをしている。精神は頭にはないよ。

 

 ないんですか?

 

 ない。脳は頭蓋のなかにある。だが、精神はない。

 

 じゃ、どこにあるんですか?

 

 身体のすべての細胞に。 

 

 わあ・・・・。

 

 精神と呼ばれているのは、じつはエネルギーだ。そのエネルギーとは・・・・思考だよ。

思考はエネルギーであって、モノではない。あなたの脳はモノだ。物質的な、生化学的なメカニズムだ。唯一ではないが、最も大きくて高度な身体のメカニズムだ。そのメカニズムで思考というエネルギーを物理的な衝撃(インパルス)に変換する。つまり翻訳だね。あなたの脳は変換器なのだよ。脳だけではなく、身体全体がそうだ。すべての細胞に小さな変換器がある。生物学者はよく、たとえば血液細胞のような細胞は知性をもっているように見える、と語る。実際にそうなのだ。

サンマーク出版:「神との対話③」より)

 

 

 身体中の細胞のなかに精神があるびっくり!!

このくだりを読んだときにはびっくり仰天でした。そして、精神=思考ならば、自分が思ったこと、考えていることが、ネガティブか、ポジティブかによって、身体に多大な影響を与えていることは間違いありません。

・・・つまり、自分で自分の思考をコントロールして、つねにポジティブでいようと心掛ければ、

病気やけがなど、身体にダメージを与えるような出来事があったとしても、回復を早めることもできるだろうし、信念が強ければ、そもそも病気にかかることもない、超健康体になれるわけです。

ただし、わたしたちは生まれたときから「人間は無能で無力」的な思考を、親、学校、宗教、マスメディア等々によって(つまり闇の策略によって)植え付けられてしまっていますからね、この洗脳を解くのは生半可なことでは難しいです。

 

 自分の場合は、もともとアレルギー体質だったので、30代ぐらいまでは喘息・鼻炎・副鼻腔炎をたびたび発症し、そのたびに耳鼻科で薬を処方してもらっていましたが、薬はその場しのぎでしかなく、いつしか、どの症状も悪化の一途をたどるようになって、

「抗アレルギー薬は一切飲まない!!」と決めました。

だからといって、自分の思考のみでアレルギー症状を治すほどの強い信念は、まだなく・・・。

ありとあらゆる自然療法を試しました。

 

 そして、20年後の今・・・・。

ほぼ、すべてのアレルギー症状は治まっています。もちろん、ストレスや疲労が溜まったりすると、発症することも無きにしも非ずですが、発症しても軽いし、自分のなかで、「この症状は自分が引き起こしているのだ」という自覚があるので、病気と真摯に向き合います。そして、癒しのエネルギーを、弱っている部位に送るようにしています。

「自分の思考で病気をコントロールなんて、できっこない!」というのも強力な思考ですので、そう考えているうちは、病気は厄災のように降りかかってくる不幸でしかなく、病気に振りまわされることになります。

「もしかして、自分でコントロールできるかも?」と思いつつ、試行錯誤していくうちに、ちょっとしたささやかな成功体験から、だんだんと

「コントロール出来たかも?」→「コントロールできる!」に変化していけば、自分の洗脳されていた信念も、解くことができるのではないでしょうか。

 

 なので、コロナウイルスに関しての自分の思考も、身体に大きな影響を及ぼすことは間違いないでしょう。

感染すること、ワクチンのこと、考えると心配で夜も眠れない・・・と、恐怖や不安とで頭がいっぱいになっていたら、すべての細胞が悪影響を受けてしまうのです。

出回っている膨大な情報に関して、私は何を見聞きしても恐れも不安もありませんが、「死など存在しない」とう概念をおのれの信念としていないかぎり、恐怖でいっぱいになってしまうのも当然です。つまるところ、人類にとって、「死」が、恐怖で、悪で、失敗で、悲しみで、苦しみで、終わりで、ネガティブそのものであるから、コロナパンデミックは有効であり、人類をコントロールできるわけです。

 

心配というのは、最悪の精神活動のひとつだ。非常に自己破壊的な憎悪のつぎに悪い。心配は何の役にも立たない。精神的エネルギーの浪費だ。それどころか、身体を傷つける生物化学的反応のもとで、消化不良から冠動脈血栓にいたるまで、さまざまな障害を引き起こす。

心配するのをやめれば、すぐにも健康状態は良くなる。

心配するのは、「わたし」とのつながりを理解していないからだ。

憎悪はいちばん破壊的な精神状態である。憎悪は身体を毒する。そうなると、元に戻すことはできない。

不安は、あなたのあらゆるものと対立する。あなたの精神的、肉体的健康に悪影響を及ぼす。不安は増幅された心配である。

心配、憎悪、不安は──さらに、これらから生まれる気がかり、苦々しさ、短気、貪欲、不親切、批判、非難なども──すべて、細胞レベルで身体を攻撃する。そうなったら健康を保つことは不可能だ。同じく──程度の差はあるが──うぬぼれ、わがまま、欲張りも肉体的な病気につながる。あるいは快適さを損なう。

病気はすべて、まず精神のなかで創られる。

(「神との対話①」より)

 

 

健康になりたかったら、心配、不安、憎悪と真逆の思考を身に付ければいいのです!

真逆の「在り方」を目指した方が早いかもしれません。

 

安心、愛、平穏、受容、鷹揚、親切、寛容、喜び、分かち合い、癒し、解放、慰め、理解・・・・

そしてなんといっても、「笑い」は大事ですよね。この茶番デミックも、ユーモアな視点で見れば、お笑い劇場そのものです。

 

わたしたちは幻想のなかにいるが、幻想にとらわれてはいけない。

幻想とともにいながら、自分を表現し、創造するために、幻想を最大限に利用するのです。

 

 

お読みくださりありがとうございます。

すべてに感謝照れドキドキ