ガイアとともに5次元へいこう!!

妄想癖の激しいオバちゃんのスピリチュアル探求エッセイ

”必要性という幻想”

 

宇宙には必要性は存在しない。何かが必要になるのは、特定の結果を求めるときだけだ。宇宙は特定の結果を求めはしない。宇宙そのものが結果だから。

サンマーク出版:「神とひとつになること」より)

 

デクラス(機密解除)が遅れています。っていうか、ほんとうに世界同時緊急放送なんて起きるんだろうか?このまま、ずるずるとメディアによる情報操作が続き、洗脳された日本人は目覚めぬまま、マスク着用義務化だとかワクチンパスポートだとか・・・・もう限界だよ!いい加減にしてくれ!って思っている方も大勢いるのではないかと思います。

私自身も、「デクラスなんて、あってもなくてもどうでもいい」といえるほど達観しておりませんので、やっぱりまだ緊急放送を期待してしまうのですが、昨年の春ごろから待ち焦がれているので、もう1年近く”待ち”の状態が続くとさすがに疲れてきちゃうわけで・・・。

このブログも、ただただ待っているのがしんどくて、自分を内観するために始めました。

 

さて、「必要性」というのは人間にとって最大の幻想であり、この幻想のうえに、ほかのすべての幻想が成り立っている、と神様は言っています。

 

デクラスが起きなくてはいけない

人々は目覚めなければいけない

人々を目覚めさせなければはいけない

人々に真実を伝えなければいけない

人々は真実を知らなければいけない

 

・・・すべて必要性、ですよね。

長年闇に騙されて、家畜のように扱われてきた大多数の人間が、真実に気づき、光の世を取り戻すために、我々は立ち上がらなくちゃならんのだ!そのためには、デクラスは必至だろう!と思うのは自然ですが、ここまで遅延があるとなると、やはりデクラスに期待(依存)しすぎることは逆効果になりかねない気がします。

デクラスがあってもなくても、自分はなりたい自分になれるのだ、という信念を持てるかどうか?がカギになってきます。

 

あなたがたに言っておこう。生き延びるために必要なものは何もない。あなたがたが生き延びることは保証されている。わたしは永遠の生命を与えたし、それを取り上げることは決してない。これを聞いてあなたがたは、生き延びることと幸せとはべつだ、と言うかもしれない。幸せに生き延びるためには何かが必要だと想像するかもしれない。ある条件のもとでしか幸せにはなれない、と。

それは真実ではないが、あなたがたは真実だと信じている。そして信念は経験を生み出すから、あなたがたは人生でそのとおりの経験をし、神も同じ経験をするにちがいないと考える。(引用元:同上)

 

デクラスが起きなければ、みんなが目覚めなければ、満足しない、納得できない、希望は持てない、幸せになれない──と信じていたら、そのとおりの自分になってしまう。

でも、何も、待たなくていいのです。今、すぐ、満ち足りて、希望にあふれ、幸せな自分になれるのです。

 

ほとんどのひとは、何かを(もっとたくさんの時間や金や愛などを)「もって」いれば、何か(本を書く、趣味を楽しむ、休暇旅行、マイホームを買う、人間関係を築くこと)ができる、そうすれば何かに(幸せに、安らかに、満ち足りた、愛情深い人間に)「なれる」と信じている。

ところが、彼らは存在──行為──所有というパラダイムを逆転させている。じつは宇宙では「所有」が「存在」にはつながらない。逆なのだよ。

まず、「幸せ」(あるいは「知っている」「賢明だ」「優しい」)という状態になりなさい。その状態から、「行為」を始める。そうすれば、まもなく自分の行為が、結果として「所有したい」と思っていたものをもたらすことに気づくだろう。

この創造的プロセスを始動させるには(これはまさに創造のプロセスなのだが)、自分が「所有」したいものを見つめ、それが「もてたら」自分はどう「なる」だろうと考え、そのとおりになりなさい。そうすれば、いままでの存在──行為──所有というパラダイムを逆転させられる。

サンマーク出版:「神との対話③」より)

 

もし、大多数の人々が目覚め、この世から分断の意識がなくなり、富の再分配が起きて最低限の生活の心配をしなくてよくなって、不平等、差別、搾取、環境破壊、戦争なんかもなくなって、メドベッド使って病気が治せるようになって・・・・!そうしたら、わたしは、嬉しくて幸せで喜びで爆発しそうになる、そんな自分を想像してみます。実際にはまだ「それ」は起きていませんが、妄想をたくましくして、リアルに描いてみるのです。

そして、そんな自分を生きることに邁進します。

デクラスは確かにまだ大々的には起きていないけれど、「この世は何かおかしいのではないか?」と気づいた人は、1年前と比べたら格段に増えているし、水面下ではあっても、行方不明だった大勢の子供達が救出されていることは間違いないようですし、計画が着々と進んでいることは、確実なのです。地球という惑星の大変換という、ものすごい瞬間に立ち会うことの出来るプレミアチケットを入手して、「いま・ここ」にいるのですから、それだけで”わくわく・うきうき”ですよね。ヘコんだり落ち込んだりする日もありますが、それもまたよし、として、「世界に起きてほしい変化を自分自身に起こす」ことをただただ目標にして、生きていこうと思います。

 

 

お読みくださりありがとうございます。

すべてに感謝照れドキドキ